能登
八井漆器本店
との歩み

出会いが、
仕事を変えていく

能登と結んできた縁が、
私たちの背中を
押してくれました。

能登輪島の八井漆器本店の協力で完成した、輪島塗の雲丹弁当箱。

現地も視察させていただき、完成に立ち会わせていただいた、
思いのこもった漆器。

その中に、選り抜きのウニを詰めた時は、
感慨もひとしおでした。

そんな能登の熱い力を得て、2025年の初セリで高い評価をいただいたことは、
私たちの歩みをさらに前へと進めてくれています。

縁を
絆に

仕事は、単独で完結するものではなく、
人とのつながりの中で続いていくものだと感じています。

日々の仕事に誠実に、
根室の地でできることを続けていく。

距離の離れたところにも、
絆が続く人たちがいる。

これからも、そのつながりを大切にしていきます。